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FXを始めようと思い、色々と調べていると「スワップポイント」の用語がよく出てきます。
FXを始めたばかりの時は、スワップポイントが何か全く想像がつきませんでした。
今回は、「スワップポイント」について概要と、実際の注意点を解説していきたいと思います。
この記事で分かること
- スワップポイントについての概要
- スワップポイントを高く設定しているFX会社、「LIGHT FX」と「みんなのFX」の特徴
スワップポイントとは?
スワップポイントとは、FX特有の制度であり、金利が高い国の通貨を買った時、
金利差分がお金として戻ってくる仕組みです。
現在、日本の金利が0.1%(2023年6月14日現在)であるのに対し、
アメリカは約5%(2023年6月現在)あります。
アメリカと日本の金利差は4.9%となり、この差額分が毎日スワップポイントとして
戻ってきます。
実際にトルコリラを購入してスワップポイントを受け取ってみた
実際、トルコリラ(金利約8%(2023年6月7日現在)を購入しましたが、
毎日スワップポイントが入金されています。
画像は、トルコリラを6万通貨購入して数日経ったもの


FXは為替の上がり下がりで利益を出す以外にも、こういった金利からの収益もあるんだね。

毎日お金が入ってくるなら、金利差が大きい国の通貨を買えばいいんじゃないか…
私自身、このように考えた事がありました。
確かに、毎日スワップポイントが入ってくるので、毎日10,000円もらえるような金額に設定すれば
不労所得で生活できるかも、、、と思うことはあると思います。
ただし、金利が高い国は、高いなりの理由があるのと
通貨の値動きが激しい傾向があります。
金利が高い代表的な通貨として、トルコリラ/円があります。
現状では、8.50%(2023年6月現在)となっており、日本と8%程の差があります。

参考:楽天証券 トルコリラチャート 1年チャート
自分が買っているトルコリラのチャートですが、直近1年でも大きく値下げしているのが分かります。
実際自分も、買ってすぐに下落し1万円以上の損失になりました。

参考:楽天証券 トルコリラチャート 10年チャート
こちらもトルコリラのチャートで、10年間のものですが、
10年前は1トルコリラ50円程あったものが、今では5円台まで下がっています。

10年前に1,000,000円を投資したとしても、
元本は10分の1の100,000円とかになっているんだね、、、
リスクのある国の通貨で、スワップポイントだけを狙うのはオススメできません。
スワップポイントの賢い使い方
新興国等の値動きが激しい国の通貨を持つのではなくて、
アメリカやオーストラリア、ニュージーランド等の信頼できる国の通貨を持つことをオススメします。
外貨預金という考え方
以前、私自身金融機関で働いており、お客様に外貨預金を提案することがありました。
外貨預金のメリットは、為替差益を狙えるのと、日本円に比べて高金利であることです。
実際に為替が上向く相場で購入をいただいた事がありましたが、
金融機関の外貨預金は手数料が非常に高いのがデメリットです。

こちらは金融機関で取扱していた手数料ですが、アメリカドルを売買すると、
手数料が2円かかります。
FXでの取引を行えば、手数料無料や20銭など格安で取引をする事ができます。
こちらはアメリカドルの5年チャートになります。
米ドル

引用:楽天証券 米ドルチャート
豪ドル

引用:楽天証券 豪ドルチャート
ここ5年間は、日本円を持っていても数円の利息しかつきませんでしたが、
アメリカドルやオーストラリアドルで持っていたら大きく資産が増えていました。
日本円が安心、と預金を持ち続けていると、周りと格差が広がりかねないです。
外貨預金として保有する時のオススメFX会社
Light FX
Light FXは2018年に開始したサービス。
みんなのFXで有名な「トレイダーズ証券株式会社」が運営しているFXサービスで、
初心者の方からも人気となっています。
特徴
業界最狭水準のスプレッド
手数料が無料で、スプレッドが低いことが特徴です。
| 通貨ペア | スプレッド |
| 米ドル/円 | 0.2銭 |
| 豪ドル/円 | 0.6銭 |
| ユーロ/円 | 0.4銭 |
| ポンド/円 | 0.9銭 |
| NZドル/円 | 1.0銭 |
LIGHT FXのスプレッドは業界最狭水準で表示されています。
メジャーではない通貨でも、狭いスプレッドでの取引が可能です。
取扱通貨ペアの数が 34種類と豊富
FX会社の平均取扱通貨ペア数が20通貨なのに対して、
LIGHT FXでは34種類の通貨ペアの取扱があります。
業界最高水準のスワップポイント
LIGHT FX は新興国の通貨
南アフリカランド/円、メキシコペソ/円、トルコリラ/円
などの高金利通貨が、業界最高水準のスワップポイントで提供されています。
デメリット
デモトレードがない。
他のFX会社であれば、実際の取引を体験することができますが
LIGHT FXではデモトレード機能がありません。
ただし、LIGHT FXは1,000通貨単位からの少額取引が可能です。
米ドル/円の場合、最低必要資金は10,000円以下(2023年6月現在)で取引が可能です。
少額取引で、コストも抑えられる事から
デモトレードがなくても、「ちょっとFXを始めてみたい。」という方へオススメできます。
みんなのFX
LIGHT FXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスであり、
みんなのFXもLIGHT FXと同様に業界際狭水準のスプレッドや、豊富な種類の通貨ペアが利用可能です。
みんなのFXとLIGHT FXの違い
口座開設までに必要な日数
LIGHT FXについては、最短翌日の口座解説に対して
みんなのFXは最短1時間で開設が可能となっています。
みんなのFXは「スマホで本人認証」ができるため、
この手続きであれば最短1時間で口座開設と取引が可能となります。
LIGHT FXはスマホで本人認証は不対応です。
業界最狭水準スプレッドの通貨ペア数
LIGHT FXは業界最狭水準の通貨ペアが6通貨に対して、
みんなのFXは通貨ペアが9通貨となってます。
米ドル/円やユーロ/円など、主要銘柄に関してはスプレッドは同一です。
メキシコペソ/円、トルコリラ/円、南アフリカランド/円
上記三つの通貨に関しては、みんなのFXのみが原則固定性となっています。
通貨ペアの上限
基本は、通貨ペアの上限は2つのサービスは同じですが、
豪ドル円・NZドル円の上限がみんなのFXの方が大きいです。
LIGHT FX:500ロット
みんなのFX:1,000ロット
まとめ
- スワップポイントは毎日お金を受け取る事ができる。
- スワップポイントが大きい国は、多くお金を受け取れる分、値動きが激しい。
- メジャーな資産(米ドル、豪ドル)でスワップポイントを受け取る目的なら、
LIGHT FX、みんなのFXがオススメ


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